やりたいことがない理由&3ステップでやりたいことを見つける方法
こんにちは、うなんです。
やりたいことがなくて悩む人「就職や転職をしようとしても、やりたいことが全然見つからない。なんで自分には何もないんだろ…。」
↑このように悩んでいる方に向けた記事です。
「やりたいことがない」ということで悩んでいる人は、とても多いと思います。
もともと、わたしも「やりたいことがない」人間でした。 就活でも軸なんてなかったし、社会人になって働いてみても「やりたいことってなんだろう」とずっと考えていました。
そんなわたしが、20代後半に差し掛かって、ようやくやりたいことを見つけたとき、やりたいことがない原因は「行動不足」だとわかったのです。
というわけで今回は、「やりたいことがない=行動不足」についてと、「やりたいことを見つけるための方法」について紹介していきます。
今日から行動して、やりたいことで生きていく人生を手に入れましょう!
目次
やりたいことがない理由は、行動不足です
結論をシンプルにいうと、「やりたいことがないのは、行動が足りてないだけ」だと思います。
人生で一度もラーメンを食べたことがない人が、「自分はラーメンが一番好きです!」と言えるわけがないですよね。
やったこともないのに、「これが好き」と思えることは、ないのです。
「やりたいことがないなあ」と思い続けていても、「やりたいこと」がやってくるわけではありません。
「好きだな、面白いな」と思えるものにぶち当たるまで、とにかく次々と行動して、実際にやってみるしかありません。
耳が痛い人もいるかもですが、自戒も込めて言うと… やりたいことが見つからない人は、「他人の船に乗って生きてきた」ということが多いんじゃないかと思います。 誰かがやってるイベントに自分はただ参加する、みんなが就活するから自分もする、という受動的な感じで生きていると、「物事を動かしている側の視点や体験」は得られませんよね。
最初から大きな行動をする必要はないので、まずは自分ひとりで始められることや、友達数人を巻き込む程度の小さな規模感で、行動するのがオススメです。
やりたいことを見つけるための3ステップ
3ステップ
- ちょっと興味を持ったことをやってみる
- 一定期間、本気でコミットする
- 「なんか違うな」と思ったらやめて、「わりと楽しいかも」と思ったら続ける
やりたいことを見つけるステップは、これだけです。
①:ちょっと興味を持ったことをやってみる
なんでもいいので、自分が少しでも興味を持ったものを、始めてみましょう。
仕事としての「やりたいこと」を見つけたいなら、その分野でどうやって稼ぐか、お金の流れも見つつ、やってみるとよいでしょう。
たとえば、「YouTube流行ってるし、自分もできるんじゃ?」と思ったら、今すぐチャンネルを作って動画をアップロードしてみればOK。
ここで注意すべきは、やり方を調べるだけで満足しないこと。 なんでも、まずは実際に、自分で動いて始めてみることが重要です。
②:一定期間、本気でコミットする
やり始めたら、ある程度の期間は本気でやってみます。
目安としては、3ヶ月とか、半年とか、まとまった期間で続けます。
しばらく全力でやってみると、その作業が自分に向いているのか、反応や成果はどうか、見えてくるはずです。
三日だけやってみた、とか、気が向いたときだけやってる、という感じですと、結果がわからないので、とにかく「本気でコミット」が大切です。
③:「なんか違うな」と思ったらやめて、「わりと楽しいかも」と思ったら続ける
しばらく真剣にやってみてみて…
- 「なんか違うな」「成果見込めないな」→見切りをつけて、別のことをやる
- 「わりと楽しいかも」「続ければ成果がもっと出そう」→そのまま続ける
こんな感じで、やめるか続けるか、選択します。
ダメだと思ったら、すっぱりやめて、また①に戻って新しいことをやるのがポイントです。
「これまでやった時間がもったいない」という気持ちになるかもですが、これは心理学で「現状維持バイアス」と呼ばれているものに当てはまっていて、合理的な判断ではありません。
人が先に決めたことに固執したり,変更に対して抵抗を示したりする傾向を現状維持バイアス(status quo bias)と呼ぶ (Samuelson & Zeckhauser, 1988)
一度はじめたものに固執せずに、冷静に選択していくのが、「自分に向いている、やりたいこと」を見つける道です。
「わりと行動しているつもりだけど行き詰まってる…」なら他者に相談もアリ
「いろいろやってきたつもりだけど、それでも行き詰まった!」という方は、他人に相談して、自分以外の視点を借りるといいと思います。
もし今の仕事にモヤモヤしていたり、キャリアのことで悩んでいるなら、キャリア相談サービスを利用するのを一つの手ですね。
転職エージェントではなく、キャリアの相談ができる「POSIWILL CAREER(ポジウィルキャリア)」のようなサービスがオススメです。
「定年までモヤモヤしたまま働き続けるのか?」と思うと、人生長いので、納得できるキャリアの方向性を早めに考えておきたいですよね。
ポジウィルキャリアでは無料相談をやっているので、「誰かの手を借りたい!」という方は、利用してみてはいかがでしょうか。
» ポジウィルキャリアで無料相談してみる
「やりたくないことをやらない」視野を持つ
「やりたいことがない」人は、「やりたいこと」を探そうとします。
探した結果、「やっぱり見つからない…」と落ち込みますよね。
それなら、「やりたくないことを排除していく」という方針に切り替えるのも手です。
「3才からピアノを始めて、そのままピアニストになりました」みたいな、やりたいことにまっすぐな人に憧れるかもですが、一直線で人生やっていける人なんてほとんどいないはずです。 やりたいことが見つからないなら、「やりたくないこと」をとことん取り除いていく方が、結果的に「やりたいこと」の核心へ向かう近道になります。
「やってて全くストレスないし、けっこう楽しいかも」くらいのことを続けるのが、やりたいこと探しでモヤモヤするよりも、きっと幸せだと思いませんか?
お金にする方法はいくらでもある
「しいて言えばゲームが好きで、休日は10時間くらいやっちゃうけど、これは仕事にならないしな…」
というような思考があれば、それは思い込みです!
それだけゲームが好きなら、ゲーム制作会社に入るという他にも、ゲーム配信でYouTuberになるとか、攻略サイトを作って運営するとか、現代ならいろいろな稼ぎ方があります。
既存の会社に勤めないといけない、なんてことはないですし、会社員なら将来安泰ということももはやなくなりつつあります。
(大企業もリストラをしていますし、手放しに終身雇用を期待もできない時代ですよね)
「就職につながらないし、やっても仕方ない」などと思わずに、純粋に楽しいなと感じることを見つけて続けてみてください。
どんな分野でも本気で突き詰めていけば、「やりたいことで生きていく」につながっていく可能性はあるはずです。
視野を広げて、いろいろな可能性を考えてみるのが大切ですね。
やりたいことに向けて、今日から動き出そう
というわけで、今回は、「やりたいことがない」ということで悩んでいる方に向けて、その原因と解決方法をシェアしました。
結論としては、「行動が足りていないだけ」ということで、行動するステップは以下の通りです。
- ちょっと興味を持ったことをやってみる
- 一定期間、本気でコミットする
- 「なんか違うな」と思ったらやめて、「わりと楽しいかも」と思ったら続ける
このサイクルで、やりたいことで生きる人生を手に入れていきましょう。
そのために、今日から行動あるのみです!
今のあなたがちょっとでも気になることを、はじめてみてくださいね。
それでは!